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 合格体験記 


鳥取大学 医学部 医学科 合格

国公立理系コース在籍 T.Nさん

 私は米子予備校に通うことによって、志望校であった鳥取大学の医学科に合格することができました。勉強する環境として良かったことは、少人数での授業と医学科を目指すレベルの高い仲間がいたことです。少人数のため先生方との距離も近く、分からないことはすぐに解決できましたし、仲間と打ち解けるのも早く、みんなで受験を乗り切ろうという雰囲気もできました。朝から授業を受け、夜は22時まで自習室で勉強するような生活は、仲間がいなければ続けられなかったと思います。
 浪人する前は多くの人が1年間勉強すればどうにかなると思いがちですが、年間を通して勉強し続けられる人はほんの一部だと思います。そういう面では、先生方との距離が近く、仲間と切磋琢磨できる環境がある米子予備校は最適でした。
<科目別の勉強>
「国語」
 昨年のセンターで失敗したため、授業に加えて年間を通して毎日古文の文章を読み、現・古・漢のいずれかの問題を自主的に毎日クラスの仲間と解きました。
「数学」
 授業だけでも相当な量の問題に触れることができ、希望者には個別に添削問題を作り細かく指導してもらえました。さらに自主的に「1対1対応の数学」をやったことで、苦手だった数学も本番では難しく感じませんでした。
「英語」
 鳥大の英語は英作文で差が付きます。先生に頼めば個別に英作文の添削をしてくれるので、定期的に書く練習ができ、本番では落ち着いて書けました。
「生物・化学・倫理政経」
 もともとセンターで9割近く取れていたので、先生方と相談し自主学習中心にしまいた。
 このように生徒1人1人に柔軟な対応をしてくれることも米子予備校のいい所だと思います。


鳥取大学 医学部 医学科 合格

国公立理系コース在籍 N.Fさん

 僕は県外出身の者だったので、初めは米子で浪人することに大きな不安がありました。しかし、米子予備校の先生方はとても優しく何でも気軽に相談に乗って頂けました。また、すぐに友達もでき、切磋琢磨しながら一年間を有意義に過ごすことができました。
 勉強に関してですが、僕は7月頃までは予備校で扱うテキストの予習、復習を中心にしていました。注意していたことは毎日決めた勉強を後回しにしないことでした。後期からはより実践的な問題を解いていくことになりますし、自分で解く問題集も一つずつ用意しました。ただ、問題集に関してはいろいろな本に当たるよりは同じものを3、4回は繰り返し解いて、答えがノータイムで出るくらいにした方が効果的だし、自信もつくと思います。
 また、僕は数学に苦手意識があり、難しい問題に当たると逃げる癖があったのですが、先生に個別に添削をして頂いたお蔭で、見事に克服することができました。他の教科でも、例えば英語の英作など、自分では採点しづらい分野は積極的に先生方に添削をお願いしました。友達と問題を出し合ったりすることも自分の盲点の分野を埋める良い機会だったと思います。
 また、僕は医学科を受験したのですが、医学部や歯学部などは面接があります。面接では医療の専門的なことを質問されることもありますが、一番重要なのはその大学や学部の志望理由をいかに明確に伝えられるかだと思います。
 最後に、志望校合格という結果を残すことができたのは家族や先生方、友人のお蔭だと思います。特に担任のA先生はクールですが、面白い一面もあり、いつも僕は励まされていました。本当にありがとうございます。皆様も志望校に必ず合格したいという強い意志を持って頑張って下さい!

徳島大学 医学部 医学科 合格

国公立理系コース在籍 H.Yさん

 浪人が決まって考えたことはどの予備校に行こうかということでした。都会の有名予備校もとても魅力的でしたが、自宅通学ができることでの精神的、肉体的メリットが大きいと思い地元の予備校に決めました。いくつかの予備校の説明会に行きましたが、自習の教材までも細かく指定されたり、対面講義が少なかったりと今ひとつしっくりきませんでした。そして最後に米子予備校の説明会に参加しました。そこで数学の教材を見せていただき自分にぴったりだと思い即決しました。結果的にはこれで正解でした。全ての授業が良かったのですが特にA先生の数学は本当に役に立ちました。おかげで徳島大学の数学は4問中4完でしたし、順天堂大学、大阪医科大学でも満足のいく結果でした。A先生の授業の予習復習、添削だけで実力が付きます。しかし基礎力がないと思う人は5月の終わりまでに盤石な基礎力を付けることに全力を尽くすのが良いと思います。実力を上げるためには授業に出ることもそうですが自習も重要です。私が4月に決めたことは可能な限り自習室に残り勉強することでした。夏は夜10時まで残り休日も大晦日も元日も受験に出発する日の午前中も自習室で勉強しました。また友人の存在も大切です。少人数でしたがそれぞれみんな優秀で切磋琢磨しつつ、辛い時には励まし合いながら勉強を続けることが合格につながったと思います。実際センター試験で悪夢のような国語110点台を取った時も友人と自習室で勉強することで落ち込まず私大、国立二次の受験を迎えることが出来ました。

最後に浪人することになり予備校選びに迷っている方は地元に都会の予備校に負けない優れた米子予備校があることを思い出して下さい。ぜひ米子予備校で勉強し来年の栄冠を掴んで下さい。


島根大学 総合理工学部
数理・情報システム学科 合格

国公立理系コース在籍 J.Nさん

 私は一年間米子予備校に通い、第一志望の島根大学に合格しました。合格発表の時間になり、自分の番号を見つけた瞬間、全身からスッと力が抜けたと思ったら、無意識のうちに拳には力が入っていました。その時初めて心から一年間浪人生活頑張って良かったなと思いました。正直この一年間はとても辛かったです。毎日、一年後の自分はどこで何をしているのだろうと考えたり、いろんな誘惑と戦う日々でした。誘惑に負ける時もありましたが、その度に「もう一年お前は浪人するのか」と自分に言い聞かせて頑張ってきました。そんな大変な一年でしたが、今となってはとても良い経験が出来た一年でもありました。また、一年間浪人したことによって良いこともありました。まず、この一年間で基礎から勉強し直したことによって、理解の幅が広がり自身が持てるようになったことです。次に、進路をもう一度見直す時間が出来たことです。自分が本当に何について今後勉強したいかを、改めて考えて大学、学部、学科を、決めました。なので、昨年の進路ではなく今の進路に進んだことはとても満足しています。そして、今まで私に期待し応援して下さった方々に堂々と胸を張って合格の報告が出来たことです。今回私が合格出来たのも両親、先生方や周りの方々の支えがあったからこそだと思っています。なので、合格の報告と同時に感謝の気持ちも伝えたいです。ありがとうございました。
 最後に、これから一年間勉強をする皆さん、一年は長い様ですが、間位置に一生懸命努力すればあっという間です。なので一年間めげずに頑張って下さい。応援しています。